
FDE養成講座 開講記念ウェビナー
AIは、もう誰でも使える。
それでも、成果は出ていない。
足りないのはツールではなく、現場の課題とAIをつなぐ人です。その人が担う役割を FDE と呼びます。2026年9月9日、AI導入の現場で支援を重ねてきた講師が、FDEという仕事の中身をライブデモつきでお見せします。
- Date
- 2026年9月9日(水)
20:00〜21:00 - Format
- オンライン
(Zoomウェビナー) - Fee
- 無料
事前申込制
Zoomウェビナーの登録ページが開きます。視聴URLは登録後に自動で送付します。
About
セミナー概要
「導入したのに、成果が出ない」。この壁を越える鍵は、技術ではなく人です。
生成AIを業務で利用する日本企業は 86.4% に達しています※1。ツールを入れることは、もう課題ではありません。
それでも、生成AIの活用で「期待を大きく上回る成果が出た」と答えた企業は、日本では 9%。米国の 38% と大きな差がついています※2。私たちは、この差を生んでいるのは技術力ではなく、現場の課題を要件に落とし、実装し、使われ続ける形にするまでをやり切る人がいるかどうかだと考えています。
その役割を担うのが FDE(Forward Deployed Engineer)です。本ウェビナーでは「AIディレクター」とも呼びます。米Palantirが生み、現在は OpenAI・Anthropic・Google Cloud・Stripe などが採用する職種で※3、英語圏の求人数は 2025年から2026年にかけて 7〜10倍に増えました※4。
一般社団法人 日本AIスキル認定協会は、このFDEを育てるための「FDE養成講座」を新たに開講します。本ウェビナーは、その開講を記念して開くものです。講座の中身に入る前に、まず「FDEとは何をする仕事なのか」をお伝えします。
登壇するのは、株式会社ムビコ 代表取締役社長 柴田 桂典。FDEという仕事の中身を60分で解説します。 後半は座学で終わらせず、実際の仕事を 17分間のライブデモでお見せします。明日から何をすればよいかまで持ち帰れる構成です。
- ※1 総務省『令和8年版 情報通信白書』2026年7月24日公表(調査時期 2026年1〜2月)。業務で生成AIを利用する企業の割合。↩
- ※2 PwC Japanグループ「生成AIに関する実態調査2026 春 6カ国比較」(日本調査 2026年2月/回答者932名/売上高500億円以上の企業の課長職以上)。↩
- ※3 Wikipedia "Forward Deployed Engineer"(2026年8月11日閲覧)。肩書の初出は2010年の報道。↩
- ※4 Wikipedia(前年比700%超)/Perspective AI「2026 FDE Hiring Trends」(2026年上半期・英語求人 約1,000件の分析、1,000%超)。↩
For You
こんな方におすすめ
ひとつでも当てはまる方に、持ち帰るものがある60分です。
- AIツールは導入したのに、社内で使われないまま止まっている
- 「AIで何かできないか」で止まり、何を解くべきかが決まらない
- AIは触っているが、作業が速くなっただけで成果は変わっていない
- AI活用を外注と内製でどう切り分けるか、判断できずにいる
- 社内でAI推進を任されたが、何から着手すべきか決められない
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参加費無料・事前申込制
2026年9月9日(水)20:00〜21:00/オンライン(Zoomウェビナー)
参加を申し込む(無料)Zoomウェビナーの登録ページが開きます。視聴URLは登録後に自動で送付します。
Timetable
当日の流れ
60分のうち17分を、実際の仕事のライブデモにあてます。
| Time | Session | 内容 |
|---|---|---|
| 20:00–20:05 | オープニング | 主催者あいさつ/登壇者紹介/本日の進め方 |
| 20:05–20:15 | 第1部 なぜ、AI導入はうまくいかないのか | 会社の壁2つ(何を解くか決まっていない/決めた人と使う人が違う)と、個人の壁2つ。本当のボトルネックは技術ではないという論点提示 |
| 20:15–20:25 | 第2部 FDEという仕事と、その役割 | FDEの定義/コンサル・社内SE・受託開発との違い/仕事の4ステップ(課題発見→設計→実装→定着)/求められるスキルセット/事例 |
| 20:25–20:42 | ライブデモ FDEの仕事を実演 | FDEの4ステップ(課題発見→設計→実装→定着)を、画面共有で実演します |
| 20:42–20:50 | 第3部 まず、何をすべきか | 個人:明日からできる3つのこと/会社:小さく1業務から始める進め方 |
| 20:50–21:00 | まとめ・ご案内・質疑応答 | 今日の3つの持ち帰り/参加特典「3 Days チャレンジ」のご案内/FDE養成講座のご案内/Q&A(デモ中もチャットで随時受付) |
Speakers
登壇者
主催の協会と、登壇するムビコの2社でお届けします。

Speaker
株式会社ムビコ 代表取締役社長
柴田 桂典
早稲田大学国際教養学部卒業。約10年のプログラミング歴とAIエージェント開発の知見を活かし、中小企業から大企業までのAI推進支援を行う。2020年3月に株式会社ムビコを創業し、AIコンサルティング/AI研修/AI関連システム開発/AIエンジニア特化SESの4事業を展開している。

Host
一般社団法人
日本AIスキル認定協会
阪神 孝汰
完全無料のAI資格「AIスキル検定」を運営。初級、AIエージェント活用検定、生成AI導入実務者検定、バイブコーディング検定、生成AIリスク管理者検定、AI業務効率化検定を提供し、AIリテラシーの可視化に取り組む。
Details
開催概要
お申し込み前にご確認ください。
- 名称
- FDEとは何か 〜AI時代に最も求められる仕事〜
- 日時
- 2026年9月9日(水)20:00〜21:00
- 開催形式
- オンライン開催(Zoomウェビナー)
- 参加費
- 無料
- 申込方法
- 事前申込制。本ページの申込ボタンから登録してください。
- 視聴URL
- お申し込み後、ご登録のメールアドレス宛に自動で送付します。
- 主催
- 一般社団法人 日本AIスキル認定協会
- 登壇
- 株式会社ムビコ 代表取締役社長 柴田 桂典
- 備考
- Zoomウェビナー形式のため、参加者のお名前やお顔が他の参加者に表示されることはありません。
セミナーの最後に、FDE養成講座のご案内を含みます。
Bonus
参加者特典
聞いて終わりにしないための宿題を、参加された方にお渡しします。
Present
3 Days チャレンジ
ウェビナーの内容を踏まえて、3日間かけて取り組んでいただく宿題です。
提出された方は、開講後の「FDE養成講座」を割引価格でご受講いただけます。
※ 宿題の内容、提出方法、割引の詳細は、ウェビナー当日にご案内します。
Register
FDEという仕事を、60分で。
2026年9月9日(水)20:00〜21:00/オンライン(Zoomウェビナー)/参加費無料
ご参加の方には、参加特典「3 Days チャレンジ」をお渡しします。
Zoomウェビナーの登録ページが開きます。視聴URLは登録後に自動で送付します。